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海外でのノートパソコンの修理について

お客様が海外滞在中に、万一富士通ノートパソコンが故障した場合、滞在先の国でもハードウェアの修理サービスを受けることができます。

渡航前に当ページの「 サービスご利用上の注意 」をよくお読みになり、サービスご利用の際に必要となるリカバリディスクやバックアップデータなどをお持ちくださるようお願いします。

サービス概要

対象機種

2010年4月以降に国内で販売された富士通製パソコン LIFEBOOKシリーズ および STYLISTICシリーズ

修理対応が可能な期間につきましては、海外でも日本国内と同じ期間となります。
修理対応期間につきましては、以下の案内をご覧ください。

個人向けLIFEBOOKシリーズ および STYLISTICシリーズの海外での修理サービスにつきましては、以下の案内をご覧ください。

対象地域

本サービスでは、以下の図に示す富士通グループ企業をサービス拠点として、対象機種の修理サービスを提供いたします。各サービス拠点にて修理サービスを行う対象地域を定めておりますので、「海外でのノートパソコンの修理に関する受付窓口」よりご確認ください。
各地域のヘルプデスクは、地域に関わらず、英語および現地語での対応となります。英語および現地語でのご相談に不安のある方は、 日本語で申し込み受け付けを行う窓口「海外でのノートパソコンの修理に関する日本語受付窓口」をご利用ください。 お客様に代わって滞在地域ヘルプデスクに修理の手配を依頼します。詳しくは、「海外でのノートパソコンの修理に関する日本語受付サービス」よりご確認ください。

※対象地域内であっても、本サービスを提供できない国、地域があります。
※規格の変更等により対象地域は変更される場合があります。

地域 サービス拠点
ヨーロッパ・中東・アフリカ地域およびインド Fujitsu Technology Solutions(ドイツ)
北米地域 Fujitsu America, Inc.(アメリカ)
アジア・パシフィック地域 Fujitsu PC Asia Pacific Ltd.(香港)
オーストラリアおよびニュージーランド Fujitsu Australia Limited(オーストラリア)

修理サービスの対象

本サービスの対象となるのは、対象機種のパソコン本体(ハードウェア部分)およびACアダプタのみとし、本体添付のACケーブル、モジュラーケーブル、消耗品ならびにオプション機器については、対象外となります。

サービスご利用上の注意

  • 海外に渡航する際は、事前に取扱説明書に記載されている方法に従ってリカバリディスクを作成して、お持ちくださいますようお願いいたします。
    海外サービス拠点では、リカバリディスクの販売および日本からの取り寄せなどのサービスは行っておりません。あらかじめご了承ください。
  • 修理においてハードディスク交換を行う場合、本修理サービスではWindowsやアプリケーションなどがインストールされていない空の状態のハードディスクの取り付けまでを実施します。 リカバリやデータ復元についてはお客様ご自身で実施して頂きます。また、データ復元についての詳細は下記を参照下さい。
  • 修理を依頼される場合、データの保全については保証されませんので、事前にお客様ご自身でバックアップなどの 必要な対策を行ってください。
  • 修理期間(お客様のパソコンをお引き取りしてから修理が完了するまで)については、1ヶ月程度かかることがあります。
  • パソコンの輸送に必要な梱包については、お客様ご自身で梱包箱を用意して行っていただきます。梱包箱の提供は有料となる場合があります。詳細は窓口にご確認ください。

ご利用料金

本サービスは、保証書に記載している保証期間に関わらず、保証書記載の出荷月より1年間は無料(注1)(注2)で修理を行います。2年目以降は有料での修理となります。
有料の場合の修理費用のお支払い方法はサービス拠点によって異なります。詳細は窓口にご確認ください。

(注1)滞在地域によっては、修理対象品の運送費、関税、通関手数料などの諸経費がお客様負担となる場合がございます。
(注2)機器本体に同梱された保証書記載の「無料修理規定」に定める範囲内の修理に限り、修理料金は無料となります。

修理を依頼される際の手順(注)

(注)お客様に送料を負担していただく場合があります。

[ご利用になる前に]

お客様のパソコンの型名および製造番号をお控えください。

[サービスご利用の流れ]

滞在地域のヘルプデスクにお電話ください。(英語および現地語での対応となります)

※英語および現地語でのご相談に不安のある方は「海外でのノートパソコンの修理に関する日本語受付サービス」をご利用ください。

ヘルプデスクの担当者が状況をお聞きしたうえで、修理サービスを手配します。
その際に以下の情報を確認させていただきます。

  • お客様情報(名前、滞在先の電話番号、パソコンの引き取り先・返却先住所、E-mailアドレス など)[注]
  • パソコンの情報(型名、製造番号、BIOSパスワード など)
  • パソコンの故障の状況 など

[注]修理形態が引取修理の場合のみ、パソコンの引取先と返却先の住所を確認させていただきます。

また、修理の形態(引取修理、センドバック修理、持ち込み修理)は、ヘルプデスクおよびお客様の滞在地域によっても異なりますので、担当者からお知らせします。

引取修理
pick up and delivery

お客様指定の場所でパソコンをお引き取りします。

センドバック修理
mail in and send back

お客様より修理センターにパソコンを送っていただきます。

持ち込み修理
carry in

お客様にパソコンを修理センターに持ち込んでいただきます。
※北米の一部地域、アジア・パシフィック地域およびニュージーランド

修理
お客様指定の場所にパソコンをお送りします。 修理センターでパソコンをお引き取りください。

各地域のヘルプデスク情報

各地域のヘルプデスク情報は 「海外でのノートパソコンの修理に関する受付窓口」をご確認ください。
※各拠点のシステムメンテナンスのため、サービスを休止させていただく場合があります。

海外での製品ご使用についての注意

  • 本サービスの対象機種を含む富士通製パソコンおよび周辺機器は日本国内仕様です。本サービスは、お客様個人の責任のもとで対象機種を一時的に海外に持ち出される場合に修理サービスをご提供するものであり、対象地域における動作保証をするものではありません。
  • 本サービスのご利用にあたりましては、保証書に電話番号が記載されている「富士通パーソナル製品に関するお問い合わせ窓口」はご利用になれません。本サービス専用窓口でのご対応となります。
  • 対象機器を含む当社パソコンの海外の持ち出しにあたりましては、「外国為替及び外国貿易法」に基づき経済産業省の許可が必要となる場合がございます。詳しくは以下のQ&A 情報をご覧ください。
    [Q&A 情報]海外にFMVパソコンを持ち出すときに必要な手続きについて教えてください。- 輸出規制や該非判定について
  • 対象機器を含む当社パソコンの各国への持ち込み時には、当該国の許認可が必要となる場合がありますので、お客様の責任のもとで必要な許認可の取得を行ってください。
  • 対象地域であっても、各国の法令・規制により対象機種のご使用が制限される場合がありますので、お客様の責任のもと現地の法令・規制に違反しない範囲でご使用ください。
  • 内蔵のモデムは、ホテルや事業所内の構内交換機(PBX)経由ではご使用になれません。その他、通信事情や通信環境によりご使用になれない場合もあります。
  • 無線LANおよびBluetoothワイヤレステクノロジーは、日本国内での無線規格に準拠して認定を取得しています。海外でご使用になると罰せられることがあります。
  • モバイルWiMAXは日本以外の国や地域ではご使用になれません。
  • 国/地域により電圧などが異なりますので、ACケーブルやモジュラーケーブルなどは、ご使用になられる国/地域の規格にあったものをご使用ください。
  • 内蔵のテレビチューナーおよびテレビチューナー・ユニットは、日本国内専用ですので、アンテナ入力端子にアンテナケーブルを接続しないでください。

※本サービスの内容は、予告無く変更する事があります。ご利用前に必ずご確認ください。