親バカムービー OYABAKAMOVIES

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親バカ寝相アートでムービー作成

親バカ寝相アートでムービー作成

今回の親バカさんは、パパがサーファーの高根さん一家。過去にも息子・蓮武(れん)くんの寝相アートの写真を撮影していたのですが、今回はそれを「動かす」動画にチャレンジ!活発な蓮武(れん)くんが虹の上をクールにスケボーで駆け抜ける、可愛いコマ撮り動画になりました。最後は大空へ気球で飛び立っていきます。

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親バカ寝相アートMovie

OYABAKA度解説

全国の親バカさんたちが凝りに凝った寝相アートをアップし続けているなかで、それを動画にしてしまうという創造力と実行力、しかも実は写真をいっぱい撮らなければならないコマ撮りの手法にあえてチャレンジし、FMVの前でニヤニヤしながら長時間編集を楽しんでしまう、パパの親バカっぷりが際立つ動画ですね。

CyberLink PowerDirector を使って作ってみよう!

今回の編集は、主に「写真をつないでスライドショーをつくる」というもの。その過程で、賑やかなエフェクトを加えたり、背景を切り抜いて別の映像と合成したりなど、誰でも簡単に使える「PowerDirector」の機能を使って仕上げていきます。

CyberLink PowerDirector を使って作ってみよう!

親バカ寝相アートでムービ―作成

まず、普通の寝相アートを撮影します。カメラの位置は三脚などで固定し、動かさないようにしましょう。今回は「虹の上をスケボーで走る」というシーンなので、青いシーツの上に赤ちゃんを寝かし、虹をカラフルな服や布で作って、子供用のスケボーを用意します。空に浮かぶ雲は家にあるタオルで作りましょう。
そして、赤ちゃんの寝返りや動きを同じカメラアングルで撮影しながら、太陽や雲や虹、ぬいぐるみなどの他の登場人物を赤ちゃんの進行方向と逆に少しずつ動かしていきます。これらの写真をスライドショーのように編集でつないでいけばパラパラ漫画のように、動く寝相アート「寝相アニメ」を作ることができるのです。
最後に、エフェクトや背景の合成などで盛り上げれば完成です。

作り方解説

  • point01

    寝相アートのスライドショー「寝相アニメ」

    赤ちゃんがベッドに寝ている姿はとても可愛いものですが、そこにひと工夫して、赤ちゃんのまわりに小物を置けば寝相アートに。さらに、小物を少しずつ動かして、その都度写真を撮り、写真をつないでスライドショーを作れば「寝相アニメ」が完成します!

  • point02

    笑顔が輝くレンズフレア

    キラーン!と効果音を入れたくなるような光の反射、「レンズフレア」。部屋の中でも太陽の自然光を演出します。いろいろな種類がある中でも多用されるエフェクトです。

  • point03

    賑やかさを演出する風船パーティクル

    動画の上に、好きなオブジェクトをかぶせる「パーティクル機能」。今回は気球に乗っている蓮武(れん)くんの上に風船を重ねることで、カラフルで楽しい世界観を演出しています。

  • point04

    背景を切り抜いて、映像素材をミックス!

    クライマックスのシーンで使われているのは、いわゆる「グリーンバック」のように、特定の色を指定して切り抜き、空いた部分に別の映像を重ねる、「キー合成」という手法です。蓮武(れん)くんの乗った気球の周囲を切り抜き、鳥が飛んでいる別の映像に合成。かなり高度なテクニックを使ったように見えますが、実際は、色をクリックして消すだけなのでラクチンです。ぜひお試しを!

PowerDirectorユーザーズガイド
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CyberLink PowerDirector 紹介

「イージーエディター」を使えば、動画の編集がかんたんに!
3ステップでオリジナル動画が完成!

1 ビデオや写真などの素材を取り込む 2 お好きなテンプレートを選ぶ 3 画面の指示に従ってBGMと文字を入れる
「イージーエディター」利用イメージ

「フル機能エディター」を使えば、もっと本格的な編集ができます!

動く標的を捉える「モーショントラック機能」

動く被写体を自動で追跡する機能です。走っている人の顔や車のナンバーにモザイクをかけたり、動く動物に合わせて吹き出しや文字をつけたりすることができます。

追跡する被写体をマーク 被写体と一緒に吹き出しが動く

TVのように画面が切り替わる「マルチカムデザイナー」

2台のカメラで撮影した素材を使って、テレビ番組のようにアングルが切り替わる動画を作成するのに便利なツールです。

TVのように画面が切り替わる「マルチカムデザイナー」イメージ図

別のアングルから撮った同じ場面を、音声で同期して同一のタイムラインに表示できるので、画面切り替えの編集がかんたん。

さらに「PowerDirector 15」(注1)なら360°カメラで撮影した動画の編集も可能!

360°動画の再生は「Power Media Player」で楽しめます。

追跡する被写体をマーク 被写体と一緒に吹き出しが動く

従来の2D動画と同じように、エフェクトやタイトル追加など、各種編集ができます。

オススメ!

ビューデザイナー

360°動画から好みのアングルを選んで2D動画を作成できます。

360°動画(2D再生時)

360°動画(2D再生時)

ビューデザイナー

360°動画から好みのアングルを選んで2D動画を作成できます。

ビューデザイナーで編集後の2D動画(被写体にあわせて様々なアングルで作成できます)

ビューデザイナーで編集後の2D動画
(被写体にあわせて様々なアングルで作成できます)

注1: FH90/B2、WA2/B2、WA1/B2、WF2/B2、WD2/B2、WD1/B2に搭載されている「CyberLink PowerDirector 14 for FUJITSU」からアップグレードするとご利用いただけます(無料)。
注2: 「CyberLink PowerDirector 15 for FUJITSU」の機能です。
PowerDirectorユーザーズガイド
ソフトウェア紹介 詳しくはこちら

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