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大学生の文系・理系で異なるパソコンの選び方
絶対にこだわりたい重要ポイントはここ!

大学生 文系・理系別 あなたにぴったりのノートパソコン選び方(軽さ、バッテリー、メモリ、性能)

パソコンは現代のキャンパスライフに必須のツール。授業の課題やレポートの作成はもちろんのこと、最近では当たり前に導入されているオンライン授業や、3年生以降では就職活動時のエントリーシート作成など利用シーンはさまざま。
実はパソコンは選び方によって、使いやすさもできることも大きく変わります。どれくらい変わるのかというと、それは学生生活の快適さを1ランクも2ランクもアップさせてしまうほど!
ここでは文系・理系、それぞれの学部的な特徴を踏まえながら、それぞれの大学生におすすめのパソコンを製品ごとにピックアップして紹介します。この記事を読めば、春から大学生になる皆さんが選ぶべきパソコンが見えてくるはず!

執筆ライター:海岡 史郎

テック系メディアを中心に数多くの取材記事を寄稿。専門領域はデジタルを含む、BtoC、BtoBの新技術。ITスタートアップ企業の新技術に関する取材や、パソコン、スマートフォンの新製品に関するインタビュー取材を重ねている。プライベートでもパソコン好きで、複数台所有し、作業に応じて使い分けている。

目次
POINT この記事のポイントPOINT この記事のポイント
  • 軽さ・持ち運びやすさを重視しよう
  • 性能・スペックを用途に合わせて選ぼう
  • バッテリー駆動時間やアプリの標準搭載を確認しよう
  • 学部で学ぶ内容から、必要なパソコンを選ぼう

    文系・理系といっても、学部によってパソコンの使い方は少しずつ異なります。レポート作成が中心の学部もあれば、表計算や統計、プログラミング、CAD、画像・動画編集などを使う学部もあります。
    まずは、自分の学部でどんな作業を行うのかをイメージしながら、重視したいポイントを確認してみましょう。

    • 学部別にわかる!大学生のノートパソコン選び早見表

      学部例 主な使い方 重視したいポイント CPU・性能の目安 メモリの目安 ストレージの目安 おすすめタイプ
      経済・商・経営系 レポート作成、表計算、プレゼン、データ分析 Officeの使いやすさ、画面の見やすさ、持ち運びやすさ 標準〜やや高め 16GB 256〜512GB
      • 軽量モバイルタイプ
      • バランスタイプ
      法学系 レポート作成、判例・資料閲覧、長文作成 キーボードの打ちやすさ、画面の見やすさ、バッテリー 標準クラスで十分な場合が多い 16GB 256〜512GB
      • 軽量モバイルタイプ
      • 長時間バッテリータイプ
      文・教育・語学系 レポート、資料閲覧、オンライン授業、発表資料作成 軽さ、バッテリー、オンライン授業のしやすさ 標準クラスで十分な場合が多い 16GB 256〜512GB
      • 軽量モバイルタイプ
      工学・情報系 プログラミング、シミュレーション、開発環境、複数アプリ利用 CPU性能、メモリ容量、画面の作業領域 高性能CPUを検討 16〜32GB 512GB〜1TB
      • 高性能タイプ
      • ストレージ大容量タイプ
      建築・デザイン系 画像・動画編集、プレゼン資料作成 CPU・グラフィック性能、メモリ容量、画面サイズ 高性能CPUを推奨 32GBも検討 512GB〜1TB
      • 高性能タイプ
      • ストレージ大容量タイプ
      医療・看護・薬・生命科学系 レポート、統計処理、資料閲覧、画像・動画教材の視聴 安定性、画面の見やすさ、メモリ容量 標準〜高性能 16GB以上 512GB
      • 軽量モバイルタイプ
      • バランスタイプ
  • 文系学部ならパソコンの軽量性に着目すべき!

    まずは、文系の学部生に適したノートパソコンを考えてみましょう。文系学部の大学生はとにかく持ち歩く書籍が多くなりがち。教科書や専門書はもちろん、レジュメやノートを使い分けたり長めのレポートを書いたり、利用する機会も多いですから、バッグの中にはいつも複数の書籍や紙の束が入っている状態になるでしょう。
    そうなると、毎日持ち運びするパソコンはなるべく軽いものを選びたいですよね。ここでパソコンの軽量性に注目してみましょう。例えば、軽量な設計が魅力的なFMVの13.3型ワイドノートパソコンFMV Note Cの軽さは約1187g。軽量でコンパクトなのに加え、シンプル&スタイリッシュなデザインとなっています。A4ぴったりサイズで凹凸がないため、ノートなどと合わせてバッグにすっきり収まります。

    文系学部ならパソコンの軽量性に着目すべき!

    重い書籍を持ち歩く機会が多い学部の学生はもちろん、荷物が軽いのは誰にとっても嬉しいことですよね。新しいパソコンを買うときは、スペックやデザインだけでなく軽さにも気をつけてみると良いでしょう。

  • 外出先で使うことが多いならパソコンのバッテリー駆動時間にも注目!

    最近のノートパソコンはバッテリーが取り外せない構造になっているものも多いので、駆動時間の長さもパソコンを選ぶときの重要なポイント。画面サイズや画面の明るさ、パソコンの性能によって駆動時間は変わりますが、パソコンを持って教室や研究室を移動することの多い学部の人には強く意識してほしいポイントです。長時間の授業やゼミ活動、図書館での作業などでも安心して使えるモデルを選ぶとよいでしょう。特に大学院進学を考えている方は、長期的な利用を見据えたパソコンスペックを確認しておくのが大切です。
    バッテリー駆動時間の長さは選ぶノートパソコンによって大きく変わりますから、文系学部に限らず、外出先で作業をする機会が多く、電源に接続できない状態で利用する機会がありそうな方はしっかりとチェックしておきましょう。

  • 軽量性・バッテリーともに「ちょうどいい」パソコンが必ず見つかるFMV

    文系学部の大学生に向けて注目すべきポイントを2つ紹介しました。ひとつは軽量性、もう一つはバッテリー駆動時間。FMVにはそれぞれ魅力的な特長を持ったモデルが数多くラインアップされているので、必ずあなたにフィットするノートパソコンが見つかるはず。またMicrosoft Officeが最初からインストールされている点も見逃せません。最新モデルのOfficeは、AIが使えるサブスク版Officeと、AIが使えませんがずっと使える永続版Officeが選べます。学部によらずMicrosoft Officeを使う機会はとても多いですし、契約を自分でしたり、プランや価格について考える手間も省けます。さらに、公式サイトにはモデルごとの詳細な情報が表示されており、比較もしやすく対応も丁寧なので安心できます。


    高い軽量性とオールマイティな性能を持つFMV Note Cは、「軽量モバイルタイプ」「高性能タイプ」「長時間バッテリータイプ」

    軽量・バッテリーともに「ちょうどいい」パソコンが必ず見つかるFMV

    ここまでを踏まえて軽さを求める人におすすめしたいモデルが、13.3型ノートパソコンFMV Note Cです。レポート作成を中心とした使い方にフィットするサイズ感で約1187g。すっきりとしてさまざまなシーンに馴染むデザインが魅力です。動画再生時約13.9時間、アイドル時 約24.2時間(※1)の長時間バッテリーも特長。

    ※1:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)による


    14.0型の大画面で長時間作業にも向いているFMV Note Mは、「バランスタイプ」「長時間バッテリータイプ」

    バッテリー駆動時間と画面サイズどちらも必要なら、大画面の14.0型ワイドノートパソコンFMV Note Mもおすすめ。

    軽量・バッテリーともに「ちょうどいい」パソコンが必ず見つかるFMV

    FMV Note Mのバッテリー駆動時間は、大画面でありながら動画再生時で約9.9時間、アイドル時で約18.5時間(※2)。1日使ってもバッテリー切れを心配する必要がなく安心です。好きな場所へ持ち運んで使えるというノートパソコンのメリットを最大限に発揮してくれます。

    ※2:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)によって測定した駆動時間目安


    軽さを求めるか、画面サイズとバッテリー駆動時間を求めるか。これから通う大学での過ごし方を思い浮かべながらどのスペックを優先して選びたいかを考えてみてください。

  • 理系学部に通うならパソコンのメモリ容量に注目しよう!

    続いては理系学部に通う人が注目したいポイントを紹介していきます。理系学部に共通しているのは、ノートパソコンで、CAD(※2)やシミュレーター(※3)など専門的なアプリを立ち上げながら、オンライン会議用アプリなどを併用する機会が想定されるため、メモリ容量やパソコンスペック全体が重要です。

    ※2:Computer Aided Design〔コンピュータ支援設計〕の略語。パソコンで設計作業を行う際の支援ツール。

    ※3:仮想的なモデルを用いて、模擬的に実験するためのツール。

    理系学部に通うならメモリの容量に注目しよう!

    複数のアプリを立ち上げる必要があるということは、メモリの消費量が多くなることを意味します。大容量のメモリを搭載していれば、余裕を持って重いアプリを立ち上げられるのです。
    たくさんのパーツや工具が保管されている引き出しと、それらを広げる作業台をイメージしてみてください。引き出しがデータを保存するストレージ、メモリが作業台です。メモリ容量が大きいということは広い作業台が用意されているようなものです。実際メモリ容量が不足していると、突然アプリがフリーズして一切の操作を受け付けなくなってしまうなんてことも起こり得ます。
    近年のスタンダードなノートパソコンは16GBのメモリを搭載していることが多いですが、重めのアプリを動かすにはやや心配な容量です。使うアプリにもよりますが、例えばCADを扱うなら32GB以上のメモリを搭載したパソコンを選びたいところです。

  • 高性能なCPUはハードな研究を力強く支えてくれる!

    学部によっては1日中重いアプリを立ち上げながら、合間にレポートも書かなくてはならない…なんてことも考えられますよね。高い性能を求めるなら、メモリ容量と並んで注意深く選びたいのがパソコンの頭脳である「CPU」です。ストレージが引き出しメモリが作業台なら、CPUは「作業をする人」です。CPUの性能の高さはパソコンの処理性能の高さに最も影響します。処理性能に直結するCPUは妥協できません。特に理系や大学院での研究では、ハイスペックなCPUと大容量メモリを組み合わせたモデルを選ぶことで、様々な作業に余裕を持って行うことが可能になります。


    ノートパソコンのCPUは、基本的に購入した後に交換することができません。処理性能の高いCPUの定番といえば、インテルのCore i7やAMDのRyzen 7などが挙げられます。さらに、今後のトレンドとなるAIに最適化された高性能なCore Ultraや、Ryzen AIというモデルも登場しています。
    予算に余裕があれば上のクラスのCPUを搭載したモデルを選ぶ方がより性能は上がります。しかしまずは使用するアプリが学部から指定されているか確認しましょう。大抵のアプリには「システム要件」という項目で必要なスペックをチェックできます。

  • ハイスペックモデルも豊富に用意されているFMVのパソコン

    メモリ容量とCPUのグレードに触れながら、処理性能に着目したパソコンの選び方を紹介しました。結論としては予算が許す限りメモリ容量は最大のものを、CPUは最上位のものを選んでおけば、処理性能が不足して思わぬ瞬間にパソコンがフリーズしてしまうといったトラブルは防げるでしょう。


    軽さとハイスペックを両立するUX-K3、U77-K3は、「軽量モバイルタイプ」「高性能タイプ」

    おすすめは標準でCore Ultra 7と16GBメモリが搭載されているノートパソコンU77-K3です。

    ハイスペックモデルも豊富に用意されているFMV

    性能の高さだけでなく縦横比16:10の大画面14.0型ワイド液晶ディスプレイも特長。いくつかのウィンドウを並べながら作業をするのにも最適です。


    16:9の13.3型と比較し17%の画面サイズアップ

    ハイスペックモデルも豊富に用意されているFMV

    性能・軽さ・携帯性を極めた14.0型ワイドノートのUX-K3。最新のIntel Core Ultra 7 255Uと高速で省電力なメモリ「LPDDR5X-8400」16GBを搭載し、処理速度やAI・グラフィックス性能が大幅に進化しました。画像・動画編集やマルチタスクも快適にこなせます。本体は約634gと世界最軽量(※4)で、外出先でも軽快に作業できるモバイルユーザー必携の1台です。

    ※4:14.0型ワイド液晶搭載ノートPCとして。2025年9月2日現在、当社調べ。

    ハイスペックモデルも豊富に用意されているFMV

    Microsoft Officeが最初からインストールされているだけではなく、同じモデルでも複数のスペックが用意されていて、ニーズに合わせて選べる点もFMVの大きな魅力です。
    スペックが上がるほどに価格も上がりますが、最低でも4年間は使うことを考えると、少しだけ予算をアップさせてひとつ上のグレードのモデルを選んでおくという買い方もおすすめです。
    軽さ・バッテリー駆動時間はツールとしての使い心地や、フレキシブルにさまざまなシーンで使う際の利便性に大きく影響します。メモリ容量、CPUのグレードは性能に直接影響します。キャンパスライフを快適にするパソコン選びは、自身の学部の使い方に合ったポイントを重視するのがおすすめです。
    ここでは文系・理系、それぞれの特性を踏まえたパソコン選びのポイントを解説してきました。ただし、紹介したモデルはFMVのラインナップの中でもごく一部です。さらにハイスペックなパソコンやリーズナブルなパソコン、個性的な特長を持ったパソコンもFMVなら選べます。
    また、公式通販サイト「FMV Store」では、用途に合わせてスペックアップなどカスタマイズができたり、Web限定モデルやお買い得なパソコンも用意されています。モデル別だけでなく、用途や目的別にパソコンを探すこともでき、便利で安心の購入方法が用意されています。性能·軽量性·バッテリーの持ちをバランス良く備えたFMVのラインナップなら、大学生活から大学院、そしてその先の社会人生活まで長期的に利用が可能です。

    「FMV Store」
  • 【FAQ】文系・理系でおさえたいパソコン選びの質問

    文系でもハイスペックなパソコンは必要?
    文系学部の場合、レポート作成、資料閲覧、オンライン授業、プレゼン資料作成が中心であれば、最上位クラスのハイスペックモデルまでは必要のないケースが多いです。むしろ、毎日持ち運びやすい軽さ、長時間使えるバッテリー、キーボードの打ちやすさ、画面の見やすさを重視したほうが快適に使いやすいでしょう。

    ただし、経済・商・経営系でデータ分析や表計算を多く使う場合、動画編集やデザイン制作に挑戦したい場合、就職活動や卒業後まで長く使いたい場合は、少し性能に余裕のあるモデルを選ぶのもおすすめです。
    理系で動かすアプリの目安は?
    理系学部では、プログラミング環境、CAD、シミュレーションアプリ、統計アプリ、画像解析アプリなどを使う可能性があります。工学・情報系では開発環境やシミュレーター、建築系では画像や動画編集、資料作成、ハイスペックなグラフィック機能を必要としますがCADや3D関連アプリ、医療・生命科学系では統計処理や画像・動画教材の閲覧などが想定されます。

    こうしたアプリは、一般的なレポート作成よりもパソコンに負荷がかかることがあります。目安としては、CPUやGPUは高性能なもの、メモリは16GB以上、CADや3D、重めの解析アプリを使う可能性があるなら32GBも検討すると安心です。
    メモリは16GBで足りる?
    レポート作成、オンライン授業、資料閲覧、プレゼン資料作成が中心なら、16GBを目安にすると大学生活では使いやすいでしょう。複数のブラウザタブを開きながらWordやPowerPointを使うような場面でも、ある程度余裕を持って作業できます。
    迷ったら軽さと性能、どちらを優先すべき?
    毎日キャンパスに持ち運ぶなら、軽さはとても重要です。重いパソコンは持ち歩くのが面倒になり、結果的に使う機会が減ってしまうこともあります。文系学部や、外出先でレポートや資料閲覧をすることが多い人は、軽量モデルを優先すると満足しやすいでしょう。
    ただし、あくまでも必要以上の性能と比較する場合です。必ず推奨スペックを確認したうえで検討しましょう。
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