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保護者の方必見!大学生のパソコン、おすすめの購入タイミング&長く使い続けるためには?

保護者の方必見!大学生のパソコン、おすすめの購入タイミング&長く使い続けるためには?

子どもの大学入学準備で必須となる、ノートパソコン選び。「どんなパソコンを購入するか」という点ばかりが語られがちですが、長い大学生活を考えるとパソコンを使い続けるうちに故障やトラブルが起きたり、操作の上でどうしたらいいかわからないことが出てきたりするかもしれません。そのため、保証やサポート対応がしっかりしているメーカーであるかどうかもパソコンを選ぶうえで大事な観点です。ここでは、新大学生の保護者の方に向けて「おすすめの購入タイミングだけでなく、購入後も安心して使い続けられるようにする方法」を解説します。

執筆ライター:毛利真大

編集プロダクションでの広告制作、雑誌編集を経てライター/エディターに。ガジェットや家電をはじめ、自動車、ファッション、ビジネス関連など、幅広い分野で活動。86年、秋田県出身。ユーザー目線での執筆がモットー。

目次
POINT この記事のポイントPOINT この記事のポイント
  • 保証やサポートで安心。
  • パソコン選びでは保証やサポートに加え、製品やブランドそのものの信頼性・性能も重要なポイントに。
  • 買い時を選んでお得に購入。
  • 大学入学のパソコン費用はどう考える?保護者向けに予算・買い時・保証まで整理

    まずは、大学入学のパソコン費用の考え方をざっくりつかめるように、予算帯と使い方の目安を表にまとめます。価格だけでなく、保証や使える年数まで含めて見るのがポイントです。

    • 大学入学前に確認したい、費用のかけ方別・選び方早見表

      費用のかけ方 向いている考え方 使い方のイメージ 買い替え・保証の考え方
      大学卒業後、社会人になってからも使いたい 性能・保証・サポートまで含めて、長期使用を前提に選ぶ 大学4年間に加えて、就職活動、大学院進学、卒業後の利用まで見据えたい。進路によって、負荷の高いアプリを使う可能性も考慮する 最初にある程度余裕のあるスペック構成のモデルを選ぶことで、途中の買い替えリスクを抑えやすい
      4年間しっかり安心して使いたい 本体価格と保証のバランスを重視する レポート作成、オンライン授業、資料閲覧、プレゼン資料作成など、大学生活全般で使う 4年間使う前提で、保証期間やサポート内容も含めて検討しやすい
      初期費用をできるだけ抑えたい 必要最低限の条件を満たしつつ、本体価格を優先する レポート作成、オンライン授業、資料閲覧が中心 価格重視の場合、途中で性能不足や修理費の負担が出る可能性もある
  • パソコン選びにおけるサポートの重要性

    ノートパソコンを持ち歩くことが多い大学生活では、落下や水濡れといったトラブルが起こるリスクも高いです。もしも課題提出の前日や試験期間中・就職活動中など、大事なタイミングでそうしたトラブルが起きてしまったら大変です。だからこそ、大学生のパソコン選びには保証やサポート体制をチェックしておくことが大切。トラブルに対してどう対応すればいいのか確認しておくことで、突然の出来事にも慌てず、落ち着いて対応できます。

    • 保証+サポート+買い時を選ぶ=保護者の安心投資

      大学生活に向けたパソコンの買い時は、量販店の決算期である3月や、人気モデルを狙う場合は早めに購入するのがおすすめです。充実した保証や手厚いサポートを考慮してパソコンを選べば、4年間安心してパソコンを使用できるのはもちろん、ランニングコストを抑えることも可能に。保証やサポートは、大学生のお子様が4年間安心してパソコンを使うために大切なポイントです。

  • ITジャーナリストに聞く、大学生のパソコン選びのポイント

    ITジャーナリスト:鈴木朋子

    ITジャーナリストに聞く、大学生のパソコン選びのポイント

    日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(現 株式会社日立ソリューションズ)にてシステムエンジニア業務に従事したのち、フリーランスとして活動を開始。ITジャーナリストとして、身近なITサービス全般に関する記事を執筆。安全なIT活用をサポートするスマホ安全アドバイザーとしての記事執筆や講演も行う。

    • ①4年間トータルでの費用を考えよう

      鈴木:一般に、パソコンは大学の4年間だけ使用するものと考えられがちですが、就職してからもしばらくは同じパソコンを使い続けることも。また、入学当初は大学院進学の予定がなくても大学で学ぶうちに進学を決めた場合、しばらくは大学院でも同じパソコンを使い続けることになるでしょう。その意味で言うと、4年間+α期間のトータルコストを考えることが大切です。長期の保証・サポートをつけることで、長期的なコスト、すなわちランニングコストを抑えることができます。もちろん、大学生のパソコン選びで最も重要なのは、「学業に支障をきたさないこと」にほかなりません。そのためにも問題なく動作するスペックを備えている必要がありますし、万が一の故障の際の保証・サポートが手厚いに越したことはありません。

    • ②パソコン選びはブランドも重要

      鈴木:大学生のパソコン選びでは保証やサポートだけでなく、メーカーや製品、ブランドそのものの信頼性をチェックするのも重要です。信頼できるメーカーの製品は、安定した動作や長期利用において実績があるため、保護者の方にとっても大きな安心材料になるでしょう。また、「どのメーカーのパソコンを購入したのか」「買ってみてどうだったか」「サポート対応の評判」など、大学生の子どもを持つ友人や知人などパソコンを使っている周りの人の意見を聞いてみるのも有効です。入学前に大学から推奨スペックや推奨パソコンの案内が送られてくるケースも多いので、その推奨スペックを参考にすると選びやすいと思います。

    • ③長く使えるスペック

      鈴木:4年という時間で、パソコンのスペック(性能)は大きく進化するもの。価格の安さだけで選んでしまうと、使用用途に性能がついていけず、結局パソコンを買い直さなければならなくなることも。近年、急速に普及してきたAIをフル活用するなら、AI処理を高速化するNPUを搭載した「Copilot+ PC」などAI対応モデルを選ぶのも選択肢のひとつです。また、自宅でも大学でもパソコンを使用するなら、持ち歩きしやすいように軽量のモデルを選ぶ方が良いですし、写真・動画編集の機会が多いなら負荷のかかる作業でも動作がもたつかない、よりハイスペックなCPUやGPUを搭載しているモデルを選びたいですよね。いずれにしてもすぐに陳腐化しない、最新のスペックを備えたモデルを選ぶことが大切です。

  • FMVのメーカー保証

    FMVのメーカー保証

    保証については初期投資をどの程度抑えたいのか、初期投資を抑えるよりも後々のランニングコストを抑えたいのかなど、それぞれの予算や考え方に合わせて決めていく必要があります。とにかく安心感を優先するなら、保証期間はできるだけ長いものを選び、初期投資を抑えることに重きを置くなら、予算内に収まる保証期間を選択するといいでしょう。


    なお、FMVでは、通常1年間のメーカー保証期間を合計3年間、4年間、5年間に延長し、優先的に修理を実施(最短1日修理)するワイド保証サービス(※1)が用意されています。メーカー保証では対象とならない、水こぼしや落下による破損・損傷のほかにも、落雷、火災、水害による故障なども無償で修理を受けられます。そのうえ、保証期間中は何度でも修理可能で、修理代の限度額や免責もなく、修理にかかる送料・引取費用などの追加費用もかかりません。突然の大きな出費を防ぐことができ、大学生活に大きな安心感を与えてくれます。

    ※1:有償です

  • 買い時を見極めて、初期費用をグッと抑える

    新生活応援セールや家電量販店の決算期である3月は、「買い時」として注目したいタイミング。価格変動が大きいパソコンは、型落ちやセールの時期によって価格差が出やすいため、タイミングを見極めることで初期投資をグッと抑えられます。ただし、ギリギリに購入しようとすると人気モデルが在庫切れになる場合もあるので、早めの検討が安心です。
    買い時を見極めることで希望のパソコンを賢く手に入れましょう。

  • 親心に応えてくれる、FMVのパソコン

    親心に寄り添ってくれる、FMVのパソコン

    キャンパスライフでスタートダッシュを決めるためにも、パソコン選びではスペックだけでなく、保証・サポートも合わせてチェックすることが大切。FMVなら、最新スペックを搭載したスタイリッシュなパソコンをお子様に合わせたモデルからお選びいただくことができ、国内メーカーならではの手厚い保証・サポートも付帯します。大切な我が子には、充実した大学生活を送ってほしい。そんな親心にしっかりと応えてくれるパソコンとして、ぜひFMVをチェックしてみてください。

  • 【FAQ】保護者がおさえておきたいパソコン選びの質問

    予算を考えるときの目安は?
    大学生のパソコン予算は、本体価格だけでなく、保証や周辺機器を含めた総額で考えるのが基本です。まずはCPUやメモリなどスペックに余裕のあるモデルを選ぶと良いでしょう。初期費用を抑えることを重視し過ぎると、例えば途中から新しく使いたいアプリが出てきたけど使えなかった…ということも起こりかねません。また、故障時の修理費や途中の買い替えで結果的に負担が増えることもあります。大学生活の4年間以上使うことを考えて、しっかり最適なモデルと保証を選びましょう。
    何年くらい使える?
    目安は大学の4年間です。ただし、就職活動や卒業後、大学院進学まで見据えると、4年+α使う可能性もあります。長く使うには、安さだけでなく将来の用途に耐えやすいスペックと、故障時に支えになる保証・サポートを備えていることが重要です。
    親が確認すべき点は?
    まず大学の推奨スペックや推奨パソコンの案内を確認しましょう。そのうえで、学部や用途に合う性能か、持ち運びしやすいか、保証期間は十分か、物損対応があるか、修理時の追加費用はかからないかを見ておくと判断しやすくなります。価格だけでなく、学業に支障をきたさないことを優先して選ぶのがポイントです。
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