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大学生におすすめのAIツールとは?
AIツールと聞くと難しく感じるかもしれませんが、日常的に使える便利な機能がすでに身近に存在します。大学生にまずおすすめの無料AIツールCopilotを活用すれば、資料作成や発表準備もスムーズに! さらに、FMVのパソコンには、Copilotに加えて大学生の学習効率をアップさせる「Quick Capture」、「AIノイズキャンセリング」、「Umore(ユーモア)」「いつもアシスト ふくまろ」といった独自のAIツールが搭載されています。
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【一目でわかる】FMVで使える大学生向けAIツール・活用法早見表
AIツール / 機能名 概要・特徴 大学生の具体的なAI活用法 Copilot
(コパイロット)Windows 11に標準搭載されている無料のAIアシスタント。チャット形式で手軽に利用可能。 - レポートのテーマ出しや切り口の考察
- プレゼン資料の構成(アウトライン)作成・校正
- 講義メモの要約や外国語の翻訳
- 英語フレーズなどの語学学習
- 簡単な画像生成やPC設定の変更
Quick Capture
(クイックキャプチャ)画面の変化を検出するFMV独自のAI画面キャプチャ機能。 - オンライン授業のスライドや資料の自動保存
- AIによる重複画像の自動削除で、効率的なノート作成
AIノイズキャンセリング
※Note C非対応周囲の雑音をカットし、自分の声だけをクリアに届ける機能。 - オンライン授業やゼミの話し合いでの打鍵音・生活音の遮断
- 用途に合わせた3つのモード切り替え(話者識別など)
Umore
(ユーモア)
※Note M非対応自然なメイク加工や画面補正ができるAIメイクアップアプリ。 - オンライン面接やミーティングでのカメラ写り補正・美肌加工
- 部屋の映り込みを防ぐ背景ぼかし
- 資料を見ながらでも目線を維持できる「アイコンタクト」
いつもアシスト ふくまろ 音声で手軽に操作できるアシストアプリ。 - スマホに触らずに音声で音楽再生や雑談
- 勉強中の集中力を切らさない、適度な息抜き・気分転換
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無料AIツール「Copilot(コパイロット)」でできること
Microsoftが開発したAIアシスタント機能「Copilot」の画面 Windows 11(バージョン23H2)からデフォルトで有効になっているAIアシスタント機能が「Copilot(コパイロット)」です。MicrosoftがOpenAIの生成AIモデル「GPT-4」を用いて開発しており、チャット形式で指示を出すことで様々なサポートをしてくれます。
無料版でも、主に以下の機能が利用可能です。-
① パソコンの設定をコントロールする
「ダークモードに変更して」などと入力するだけで、設定画面を開かずにパソコンの状態を変更できます。
パソコンの設定画面を開くことなく、変更操作が行えます -
② 文章生成・要約
長文の要約や外国語の翻訳のほか、「サークルの友達に出す打ち合わせの連絡メールを作って」などの指示で、リアルタイムに文章を生成します。
Copilotへの指示の出し方によって多彩な回答が得られます -
③ 画像生成する
「日本の夏をイメージした画像を作成して」といった指示から、イメージに沿った画像を出力します(無料版では生成速度を早めるブースト機能を1日15回まで利用可能)。

【関連記事】 Copilotのより実践的な使い方やプロンプトのコツについては、以下の記事で詳しく解説しています。
学生のうちに身につける生成AIの使い方!大学生活で役立つ活用法とメリットを専門家が解説
最新のFMVパソコンでは、押せばすぐにCopilotを起動できる「Copilot キー」が搭載されています。
Copilot キーは、押しやすい位置にあります。作業しながらいつでもCopilotを起動可能
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授業・学習で役立つAIツール
FMVのパソコンには、Copilot以外にも大学生の学習効率をアップさせる独自のAIツールが多数搭載されています。
オンライン授業の板書・メモを効率化オンライン授業で表示されるスライドやグラフを記録する際、「Quick Capture」を使えば画面の変化を検出して指定範囲だけを自動で保存してくれます。AIが前5枚のキャプチャをチェックして重複を自動削除するため、スライドが戻った際などに同じ画像を何度も保存してしまう心配がありません。
Quick Captureは、モニターに写っている指定範囲を画面の変化を検出して自動でキャプチャできます また、授業中に取った大量のテキストメモは、丸ごとCopilotにコピペして「要約して」と指示を出せば、見返しやすくスッキリとまとめられます。

長文のメモ書きも短くまとめられるので、見返した時に要点を確認しやすくなります -
レポートやプレゼン資料作成をサポート
大学の課題で「環境問題について」のようなざっくりとしたテーマが出された場合、Copilotに「環境問題に関する課題を3つ挙げて」と問いかけることで、レポートの切り口や考察対象を見つけることができます。
プレゼンテーションの準備でも、「日本音楽の歴史に関する10分間のプレゼンのアウトラインを作成して」と指示すれば、構成の骨格が提示され、資料作成がスムーズに進みます。完成した原稿の誤字脱字チェックや校正もAIに任せることが可能です。
また、自主学習のパートナーとしてTOEIC対策や語学学習にもAIが役立ちます。Copilotに「映画の名台詞を英語と日本語の両方で出して」や「カフェで注文したい時に使う英語のフレーズを教えて」と指示すれば、実践的で楽しい語学学習が可能です。
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円滑なオンラインミーティングを実現するAI機能
ゼミの話し合いやオンライン面談など、複数人が参加するミーティングでは、周囲の環境や自身のカメラ映りに気を配る必要があります。
① AIノイズキャンセリングで音の悩みを解決
キーボードの打鍵音やペットの鳴き声などのノイズをカットし、ユーザーの声だけをクリアに届ける機能です。以下の3つのモードを用途に合わせて選択できます(※Note Cは非対応)。
設定を変えることで、AIノイズキャンセリングでカットする範囲を指定できます - 周りの人の声を拾うモード
- 正面の人の声を拾うモード
- 登録した人以外の声や音をカットするモード(話者識別機能を搭載し、近くの家族の声なども遮断可能)
② AIメイクアップアプリ「Umore(ユーモア)」でカメラ映りを補正
カメラに映る顔や目の大きさ、歯の白さなどを調整して自然に反映できるアプリです。背景の変更やぼかしはもちろん、設定したメイクパターンを複数のオンライン会議アプリでも反映できます。
さらに、画面の原稿を見ながらでもカメラ目線を維持できる「アイコンタクト(視線固定)」や、常に自身が画面中央に映る「自動フレーミング(被写体追従)」といった最新機能も搭載されており、発表シーンなどで違和感のない映像を相手に届けます(※Note Mは非対応)。
Umoreで細かく設定したメイクパターンはワンボタンで反映することができます。左の画像は機能オフ、右の画像はアプリ既定の「しっかりメイク」をオンにした状態 -
学習や授業の合間の息抜きにおすすめなAIアプリも搭載
「いつもアシスト ふくまろ」はパソコンに向かって話しかけるだけで、音楽を再生してくれたり、雑談の相手をしてくれたりするFMV独自のアシスタントアプリ。作業の手を止めることなく音声だけで操作できるため、集中力を維持しながら適度な気分転換が図れます。
さらに、「今日の天気を教えて」と話しかけて天気を調べてもらったり、日々の何気ないおしゃべりの内容やあなたの好みを記憶してくれたりと、使うほどに愛着が湧く機能も充実。 毎日の勉強をちょっと楽しく、快適にサポートしてくれる頼もしい相棒です。
FMVのAIアプリについての詳細はこちらを参照ください。
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AIツールを快適に使えるおすすめの「AI PC」
AIを日常シーンや大学生活でフル活用するには、高い処理能力を持ったパソコンが不可欠です。FMVでは、最新のAI処理に対応し、キーボードに「Copilot キー」を搭載したモデルを多数展開しています。
●FMV Note U × Copilot+ PC
UA-K1

U59-L2

FMV Note Uの「UA-K1」「U59-L2」は、AIを活用した作業を快適に行える、Copilot+ PCの最新モデルです。「UA-K1」は約848gという驚きの軽さに加え、MIL規格準拠の強靭さと最大約36.0時間(※5)のロングバッテリーが特長。「U59-L2」はAI処理もこなせる軽快さと省電力性を備えた 「Intel® Core™ Ultra 5 226V」を搭載。約908gの軽さながら14.0型かつタッチパネル対応で、長時間駆動に急速充電が可能な万能タイプです。どちらのモデルも、学業にAIを積極的に取り入れたい学生に心強い選択肢となるでしょう。
※5:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)によって測定した駆動時間目安。
<UA-K1>動画再生時約15.5時間、アイドル時約36.0時間。
<U59-L2>動画再生時約14.5時間、アイドル時約34.0時間。
●FMV Note U
UX-K3

U77-K3

必要十分な性能はもちろん、特に軽さと持ち運びのしやすさを追求したのがNote Uです。なかでも「UX-K3」は、14型ワイドディスプレイを搭載しながら、世界最軽量(※6)の約634gを実現しています。Note Uのもう一つ、「U77-K3」は長時間駆動が大きな魅力の一つです。アイドル時で約35時間、動画再生時でも約18時間(※7)の駆動が可能なため、バッテリーを持ち歩く必要がありません。さらに多彩なコネクタ類を備えているため、変換ケーブルなしで多くのデバイスが接続できて、外出先に気軽に持っていくことができ不自由なく作業ができます。Copilot キーも搭載。
※6:14.0型ワイド液晶搭載ノートPCとして。2025年9月2日現在。当社調べ。
※7:JEITA測定法Ver. 3.0に基づいて測定した駆動時間目安
●FMV Note M
M55-K3

性能もサイズも、ちょうどいいバランスで人気なのが「M55-K3」。14型ワイドディスプレイはレポートを書くのにも動画を視聴するのにも使いやすいサイズです。CPUには「AMD Ryzen™ 5 7535Uプロセッサ」を採用してサクサク動作を実現。アイドル時で約18.5時間(※8)の駆動時間と、約1.3kgの軽量設計で、どこにでも気軽に持ち運ぶことができます。Copilotキーも搭載。
※8:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)によって測定した駆動時間目安。動画再生時約9.9時間、アイドル時約18.5時間。
【関連記事】大学生のCopilot+ PC活用実例集。AIノートパソコンで変わる学び・就活の新常識!
AIを日常シーンや大学生活で活用するには、十分な性能を持ったパソコンがあってこそ。まずはこの記事で紹介したCopilotなどAIの活用法を見て、ぜひみなさんの日常の中で一つずつ実践してみてください!
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【FAQ】大学生の生成AI利用に関するよくある質問
- 大学生におすすめの無料AIツールは?
- 一番のおすすめは、Windowsに標準搭載されている「Copilot(コパイロット)」です。チャット形式で指示を出すだけで、文章の要約、アイデア出し、翻訳、画像生成まで幅広く対応でき、日常や学習の様々なシーンで活躍します。
- レポート作成にAIツールを利用してもよい?
- AIツールはテーマの深掘りや構成の作成、文章の校正などに非常に有用ですが、生成された文章の取り扱いや提出にあたっては、必ず所属する大学や団体のガイドライン・ルールを確認の上でご使用ください。
- オンライン授業やミーティングで役立つAI機能はある?
- FMVのパソコンには、周囲のノイズをカットして自分の声だけをクリアに届ける「AIノイズキャンセリング」(※Note C非対応)や、自然なメイク反映と視線固定(アイコンタクト)機能でカメラ映りを調整できるAIメイクアップアプリ「Umore(ユーモア)」(※Note M非対応)といったAIアプリが搭載されており、オンラインコミュニケーションの質を大きく向上させます。
パソコンで役立つAIツールを解説!大学生の学習に役立つAI活用法

暮らしのデジタル化が進むなかで、ロボット掃除機や冷蔵庫など身近な家電にも自動で賢くサポートを提供してくれる「AI」が搭載されるようになってきました。もちろん、パソコン向けのAIツールも次々に開発されており、大学生活のあらゆるシーンで大活躍の機能が揃っています。
本記事では、調べ物から資料作成、オンライン通話時のカメラ映りの補正まで、簡単に使えて学生生活に役立つAIツールを厳選してご紹介します。
執筆ライター:海岡 史郎
テック系メディアを中心に数多くの取材記事を寄稿。専門領域はデジタルを含む、BtoC、BtoBの新技術。ITスタートアップ企業の新技術に関する取材や、パソコン、スマートフォンの新製品に関するインタビュー取材を重ねている。プライベートでもパソコン好きで、複数台所有し、作業に応じて使い分けている。
目次
- 難しそうに見えるAIツールも、実は身近で簡単に使える。
- 授業やレポート作成に役立つ、便利なAI機能をFMVが搭載。
- Copilotを活用すれば、資料作成や発表準備もスムーズに。







