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【大学生100人調査】データで見るパソコン利用実態の全体像
大学生活で「パソコンを何に使うか」「どこで使うか」によって、選ぶべき性能や本体のサイズは変わります。初めてのパソコン選びで絶対に失敗しないためには、先輩たちのリアルな利用頻度や不満点をあらかじめ把握した上で、自分に合ったモデルを検討する必要があります。
そこでまずは、現役大学生100人への調査から見えてきた重要トピックの全体像を、早見表で確認してみましょう。-
項目 調査結果から見えた重要ポイント パソコンの所有率 92%が自分専用のノートパソコンを所有。大学生活において事実上の「必需品」。 主な使用用途 1位:課題・レポート作成(76%)
2位:オンライン授業(58%)
※約4割は趣味にも活用。平均利用時間 「1〜3時間未満」が最多。
ただし、文理の学部や専攻によっては5時間以上使う学生も。主な利用場所 1位:自宅(87%)
2位:大学(72%)
※多くの学生が日常的に持ち歩いている所有していて
良かった瞬間スマホより大画面でオンライン授業が格段に見やすく、レポートや資料作成がスムーズ。 所有してなくて
困った経験課題(Word指定など)がこなせない、就活の作業が進まない、大学サイトがスマホで見づらい。 現在のパソコンへの不満 「持ち運びには重すぎる・大きい」という重量問題と、「充電の減りが早い」というバッテリー問題。
ここからは、大学生たちがスマホやタブレットではなく「なぜパソコンを必要としているのか」、さらに詳しい本音と具体的なエピソードを深掘りしていきます。
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大学生にノートパソコンは必要? どれくらいの人が持っているの?
まずはノートパソコンの所有率から紹介。「ノートパソコンを所有していますか?」という質問では、100人中92人が「はい」と答えました。ほとんどの大学生がノートパソコンを所有していることになります。
※FCCL調べ ※大学生の9割以上(92%)が自分専用のノートパソコンを所有しており、大学生活における事実上の必需品となっています。
もちろん学部によって使用頻度や必要性は異なるかもしれませんが、大学生にとってのノートパソコンはもはや必需品と言えそうです。まだ使っていない人も、今後はないと困ってしまうシーンに遭遇するかもしれません。
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【FAQ】スマホやタブレットだけでは不十分?どんな場面でパソコンがいる?
「スマホやタブレットがあれば、高いノートパソコンは不要では?」と思う方もいるかもしれません。実際の大学生活ではどうなのでしょうか。Q&A形式で解説します。
- スマホ/タブレットだけでは不十分?
- レポート作成やオンライン授業では、画面サイズや操作性の面に「不満がある」と感じる学生がほとんどです。タブレットは動画閲覧には便利ですが、長文のタイピングや複数画面を開いての作業には不向きです。
- どんな場面でパソコンがいる?
- 主に「WordやExcelでのレポート・課題作成」「オンライン授業の受講」「ゼミのプレゼン資料作成」「就職活動(就活)」といった場面で、パソコンならではの機能とスペックが必要になります。
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大学生はノートパソコンを何に使っている?
それでは、実際の大学生はどのような用途でノートパソコンを使っているのでしょうか。「ノートパソコンの使用用途を教えてください(複数回答可)」という質問では、「課題の作成」が76%、続いて「オンライン授業の受講」が58%で、過半数を超える結果となりました。
※FCCL調べ ※用途の第1位は「課題の作成(76%)」、第2位は「オンライン授業の受講(58%)」と学業利用が中心ですが、約4割は動画視聴やゲームなどプライベートでも活用しています。
数字のとおり課題作成が最も多く、オンライン授業の受講と続いて、エンタメ用途でも使用していることがわかります。約4割の人は動画視聴やゲームといったプライベートでもノートパソコンを活用しているわけです。
最も多い課題の作成においては、MicrosoftのWord(ワード)やExcel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)を使う機会が頻繁にあり、ゼミのプレゼン資料によってはファイルのサイズが大きくなり、立ち上がりに時間がかかってしまうことも。それを見越して、余裕のあるスペックのノートパソコンを選ぶのも手です。こうした場合は16GBメモリ搭載モデルや高速なSSDストレージ搭載のパソコンを選ぶことで、快適に作業できます。
またオンライン授業を取り入れている大学では、ノートパソコンがないと不便に感じる場面もあります。たとえば講義室で講義を受けた後に、オンライン授業なのに大学のレンタルパソコンに空きがなくて借りられない、スマホでオンライン授業を受けてみたものの画面が小さくて見づらいなど、直面してみて初めて気が付くこともあります。
逆に、自身のノートパソコンがあることで便利な場合もあります。たとえばFMVのノートパソコンであれば上記のような不便を解決できるうえに、オンライン授業で自分の画面映りを気にする人にピッタリな、FMV独自アプリのAIメイクアップアプリ「Umore(ユーモア)」を利用できます。背景ぼかしや明るさなどの画面を補正してくれるのはもちろん、小顔や目の大きさ、チーク、アイブロウなど、細かい部分まで調整可能。さらに、気に入ったメイクパターンは事前に登録しておくこともできます。朝起きてメイクする時間がなくても、気になるところを整えてオンライン授業に臨めます。
ほかの大学生がどんな用途でノートパソコンを使っているのかを知ったうえで、「自分は友達と一緒に課題を作成するかも」「動画をたくさん撮るかもしれない」など、自身の利用シーンを想定しつつノートパソコンを選ぶと、後悔なく大学生活で活用できます。
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大学生が1日にノートパソコンを使う時間の長さは?
さて、大学生は1日にどのくらいノートパソコンを使っているのでしょう。「1日あたり平均して、どのくらいの時間ノートパソコンを使っていますか?」とたずねたところ、最も多かったのは「1〜3時間未満」で、次いで「1時間未満」「3〜5時間未満」「5時間以上」という結果になりました。
※FCCL調べ ※最も多いのは「1〜3時間未満」ですが、5時間以上使用する学生も一定数おり、文系・理系などの学部や専攻、用途によって利用時間に差が出ています。
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大学生はどこでノートパソコンを使う?
今はカフェや図書館など、ノートパソコンを外で使っている様子を見ることは珍しくありません。大学生の場合、実際のところどうなのでしょうか。「ノートパソコンを使用する場所はどこですか?(複数回答可)」という質問では、「自宅」が87%で最多回答。次いで多かったのが「大学」で72%でした。
※FCCL調べ ※「自宅」が87%で最多、次いで「大学」が72%となり、多くの学生が自宅とキャンパス(学校)の両方でパソコンを持ち歩いて利用しています。
主に自宅とキャンパス間で使いつつ、時には必要に応じてそのほかの場所でもノートパソコンを開くという学生が多そうです。
持ち運びすることが多いのであれば、軽さやバッテリーの持続時間を気にして選びたいですね。自宅から持ち出して使う機会が少ないのであれば、軽さよりも画面の大きさを重視するのも良いですね。カバン自体が重い場合や、授業の後や通学時に毎日持ち歩いたりする場合は軽いパソコンを選ぶと良いでしょう。ポイントをいくつか決めて選んでみてください。
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大学生活で「ノートパソコンがあって良かった!」or「必要だった!」と感じる瞬間は?
ここからは「ノートパソコンがあって良かったと感じる場面」と「ノートパソコンがなくて困った経験」の調査結果を紹介します。
【調査結果のまとめ】
大画面でのオンライン授業やレポート作成で「あって良かった」と実感する一方、パソコンがないと「課題に取り組めない」「就活の作業ができない」といった致命的な困りごとが発生します。
まずは「ノートパソコンがあって良かったと感じる場面」を聞いてみたところ、以下のような声が挙がりました。
- 「オンライン授業をスマホより大きい画面で見られるようになった(19歳女性・長崎県)」
- 「レポートを作成するときに、タブレットよりも作りやすいと感じる(23歳女性・京都府)」
- 「資料作成アプリや文書作成アプリはパソコンが一番使いやすい(19歳女性・京都府)」
やはりオンライン授業を受けたり課題を作成したりといったところで、ノートパソコンの快適さを感じられるようです。
では、「ノートパソコンがなくて困った経験」はどんなことがあるのでしょうか。 - 急きょ文書や資料を編集する必要が出てきたとき(22歳男性・京都府)
- 授業でWordを使う課題が出たとき(19歳女性・京都府)
- 大学のポータルサイトがスマホからだとうまく見られなかったとき(19歳女性・北海道)
- 就活の作業をするとき(24歳男性・千葉県)
特に多かったのは、「課題に取り組めない」や「Officeアプリが必要だったとき」などの声でした。
大学によってはレポートや論文はファイル形式が決まっていることも。そんなときにWordが使えないと課題を進めるのは難しいでしょう。
このようにノートパソコンがあれば自宅や大学などの場所を問わず快適に授業を受けたり課題に取り組めたりする一方で、ないと一気に不便に感じる大学生が多いことから、ノートパソコンはやはり持っておいた方がおすすめです。
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大学生はノートパソコンのココが不満!
最後に、大学生に聞いた「ノートパソコンの使用時に感じる不便や問題点」の調査結果を紹介します。
【調査結果のまとめ】
使用時の不満として「持ち運びには重すぎる」という重量への不満と、「バッテリーの減りが早い」という駆動時間への課題が集中しています。
- 「学校まで持っていくには重すぎる(20歳女性・奈良県)」
- 「現在持っているノートパソコンが大きく、持ち運びに不向きな点(18歳男性・京都府)」
- 「重い(22歳男性・栃木県)」
- 「バッテリー切れがはやい(22歳女性・三重県)」
- 「充電がすぐになくなる(21歳女性・千葉県)」
- 「充電の減りが早い(23歳男性・大阪府)」
など、重さを指摘する意見とバッテリー駆動時間の短さに不便を感じている回答が目立ちました。
ノートパソコンがなくて困った経験と合わせて、大学生のみなさんの意見を参考にすると、軽くて長時間バッテリー駆動かつ、Microsoft Officeが搭載されているノートパソコンを選んでおくと後悔が少ないと言えるでしょう。そのうえで、自分の用途や大学で出る課題に対応するスペックを選び、納得のいくモデルを選ぶのがおすすめ。通学や授業後の移動などで持ち歩く機会が多い場合は、負担を減らすためにも軽量なノートパソコンを選ぶと快適です。
後悔しないためにより詳しくパソコンの選び方を知りたい方は、下記の記事で解説しているので参考にしてみてください。
大学生活の必需品! ノートパソコンの選び方を初心者の方にもわかりやすくご紹介!
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これからノートパソコンを買う大学生におすすめのFMVはコレ!
ここからは調査結果を踏まえつつ、豊富なラインナップを有するFMVのなかで特におすすめの4モデルを紹介します。いずれも重さは約1.3kg以下と軽量で、バッテリー駆動時間は動画再生時約7.0時間以上(※1)、Microsoft Officeを搭載しているので、調査結果で見た困りごとや不満は解消されます。
※1:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)によって測定した駆動時間目安。
14.0型ノートパソコンの「FMV Note M」は、レポート作成やオンライン授業の受講に適した大きめの画面を持ち、AMD Ryzen 5のCPUを搭載する製品です。騒音の多い場所でも自分の声だけをクリアに届ける「AIノイズキャンセリング」に対応しているので、外出先からゼミの授業を受ける機会があっても安心です。
FMV Note M

スタイリッシュなバイカラーデザインの「FMV Note C」。A4ぴったりサイズのボディと約13.9時間の動画再生(※2)が可能なバッテリーを両立させています。またミストグリーン、エクルベージュ、スモークグレーの3色のカラーバリエーションから選択でき、上質なデザインが目を惹きます。
※2:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)によって測定した駆動時間目安。
FMV Note C

軽さを突き詰めるなら、「FMV Note U」です。最も軽い「UX-K3」の重量はなんと世界最軽量(※3)の約634g。驚くほど軽いうえに、CPUにインテル Core Ultra 7を搭載するなどハイスペックな点も魅力です。
また同じFMV Note Uで、UX-K3に迫る軽さながら更なる高性能・長時間駆動でピクトブラック、フロストグレー、シルバーホワイトのカラーバリエーションをそろえた「U77-K3」もラインナップ。特にフロストグレーは、ノートパソコンとしては珍しい色合いなので、人とは違う1台を持ちたい人におすすめです。
※3:14.0型ワイド液晶搭載ノートPCとして。2025年9月2日現在。当社調べ。
FMV Note U

FMV Note U
せっかく購入するなら、長く安心して使える自分に合ったノートパソコンを選びたいですよね。FMVには大学生活を快適にサポートしてくれるモデルがそろっています。特設サイトでは、それぞれのモデルをさらに詳しく解説。これからノートパソコンを買おうとしているみなさんはこの記事とあわせてチェックしてみてください。
FMVの製品をもっと知りたい方はこちら
【大学生100人調査】 大学生活にパソコンは必要? 所有率92%のデータから見えた本音とおすすめノートパソコン

大学進学を控えている中でノートパソコンの購入を検討している人もいるのではないでしょうか。大学生活を便利に楽しくしてくれるノートパソコンですが「本当に必要なの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。そこで、現役大学生100人を対象にノートパソコンに関する調査を実施。その結果、実に92%が「ノートパソコンを所有している」と回答しており、大学生活においてパソコンはもはや必需品となっています。 また、ノートパソコンがあって良かったことや、どのような用途に使っているかなども聞きました。ノートパソコンをまだ持っていない人は参考にしてみてください。
執筆ライター:海岡 史郎
テック系メディアを中心に数多くの取材記事を寄稿。専門領域はデジタルを含む、BtoC、BtoBの新技術。ITスタートアップ企業の新技術に関する取材や、パソコン、スマートフォンの新製品に関するインタビュー取材を重ねている。プライベートでもパソコン好きで、複数台所有し、作業に応じて使い分けている。
目次
- 大学生がどれくらいノートパソコンを使っているのか知ろう!
- 大学生のノートパソコンの用途は?
- ノートパソコンの困りごとを把握しよう!







